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ハイドロカルチャーについて

ハイドロカルチャーとは

ハイドロカルチャーってどんな意味かご存知ですか?

ハイドロ(Hydro)は水>カルチャー(Culture)は文化・教養の他に耕す・栽培するという意味があります。

直訳すると『水耕栽培』となりますが、日本語の『水耕栽培』には、野菜(ミツバやネギ等)の養液栽培を指すことが多く、ここで云うハイドロカルチャーは養液を循環させて栽培する事には変わりありませんが、土の代わりにハイドロボールと言う粘土を高温で焼成した粒状の発泡煉石を植え込み材として使用しますので、『礫耕(れきこう)栽培』の一種と言えるでしょう。

ハイドロカルチャー

ハイドロカルチャーの特徴

ハイドロカルチャーハイドロカルチャーは、ハイドロボールに植え込みますので清潔です。

普通の園芸用土には多くの有機物が含まれているため、虫や腐敗臭が発生したり、根腐れの原因になったりします。

その点ハイドロボールはそれ自体が多孔質の構造で、水や空気を沢山取り入れてくれます。

用土に求められる三層構造(固層・気層・液層)がバランスよく備わった理想の培地だと言えます。

使用後は何度でも洗って使えますので、環境にやさしい植え込み材です。

ハイドロカルチャーの仕組み

桑花園のハイドロカルチャーは、苗の段階から水耕栽培されています。
栽培用の内容器で育てられ、そのまま水の溜められる外容器にセットして出荷されます。
ガラスのような透明容器の場合は、植え替えをしますがハイドロボールで水耕栽培された植物ですから、植え痛みを最小限に留めることが出来ます。水の量が外から見えるため、管理がし易いのも透明容器の良いところです。
陶器鉢など、外から水が見えないは、水の量を測る『水位計』を内容器にセットすることも出来ます。
水の量は鉢の深さの1/5が目安です。常にその量を保つのではなく『無くなってから補給』します。

 

 

 

 

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